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公共交通機関を利用してディズニーランドへ行く場合、
皆さんは「JR舞浜駅」を利用する事と思います。
「ディズニーランドの玄関」の異名を取る「JR舞浜駅」は、
まさにディズニーランドのためだけに作られた駅と言えます。
”舞浜”と言う名称もその時に付けられたそうですが、
この地域に元々”舞浜”と言う地名が存在していた訳ではありません。
この「JR舞浜駅」は、当初「東京ディズニーランド前駅」と
名付けられる予定だったそうです。
しかし、当のディズニーランド側からの反発を受けて、
結局は「JR舞浜駅」に落ち着いたのです。
反発を受けた主な理由としては、”ディズニーランド”と言う
栄誉ある名称を汚されたくないと言うディズニーランド側の思惑があったからです。
例えとなりますが、もし”ディズニーランド”と言う名称を使用した駅が、
美観を損なうような状況となってしまったとしたら如何でしょうか?
つまり、イザと言う時に「周りに悪い印象を抱かれたらイヤだな」、
と言う事を懸念してのディズニーランド側の決断であったのです。
それでは何故、「JR舞浜駅」と言う名称になったのでしょうか?
これは、アメリカ南東に位置するフロリダ州が駅名のヒントとなっています。
フロリダ州には、ディズニーの本場「ウォルトディズニーワールド」、
そして有名な「マイアミビーチ」があります。
「マイアミビーチ」の”ビーチ”を日本語に訳すと”浜辺”、つまり「マイアミの浜辺」。
そうです、マイアミの”マイ”と浜辺の”浜”を繋げて”舞浜”となったのです。
また、「JR舞浜駅」の海岸線には”椰子の並木道”があります。
これらの事から、「マイアミビーチ」を如何に意識しているかがご理解できると思います。
ここ最近の修学旅行のメイン行事といえば、
やはりディズニーランドの見学を置いて他には無いでしょう。
平坂中学校も、ご多聞に漏れずディズニーランドへと向かいます。
ディズニーランドへ向かうバスの中では、
バスガイドさんとカラオケをしたり皆でお喋りをしたりして
とても楽しい時間を過ごします。
そして、一同を乗せたバスはついにディズニーランドに到着します。
一般の常識ある生徒たちは、当然の事ながら数多くのアトラクションで
遊び回る事しか頭にありません。
「僕は○○に乗るぞ~、私は△△がいいな~」等と、
それはそれは勉強の時とは違って凄いハシャギぶりだっと聞きます。
しかし、一部の悪ガキたちの考えは180度違っていました。
悪ガキたちは、ミッキーの格好をしたスタッフの人たちの背後に近付くと、
なんと池に向かってスタッフたちを突き落としてしまったのです。
また、別の場所では、ミッキーの格好をした
スタッフの着ぐるみの頭の部分を剥いでしまった輩も居たようです。
いくらガキの悪戯とは言えども度が過ぎた行為故、
2年間のディズニーランドへの出入り禁止の処分が課せられたようです。
つまり、「修学旅行で東京に来ても絶対にうちには来ないで下さい!」
とディズニーランド側から通達されたという事です。
最もトバッチリを受けたのは、何を隠そう平坂中学校の下級生たちでしょう。
何といっても、2年もの長い間、楽しい楽しいディズニーランドへは行けなくなってしまったのです。
そのため、下級生たちの落ち込みようは想像を絶するものであったそうです。
田舎の一中学が、全国でも有名なディズニーランドで騒ぎを起こした事実は、
ある種の伝説と言っても過言ではないでしょう。
さて、私の住む愛知県内の中学校は、
今も昔も修学旅行では東京へ行きます。
私の時代は、東京の中でも「原宿」に特別な憧れがありましたので、
とてもウキウキした気分を持って当日を迎えた覚えがあります。
その原宿で、私はTシャツをお土産に購入しました...
胸の箇所に、”漢字”で「原宿」と大きくプリントされた
とても格好良い?Tシャツを...
そして3年後18歳になった私は、
そのTシャツを颯爽と着用して地元の自動車教習所へ通った記憶があります。
その自動車教習所のある教官は、事有るごとに私を「原宿くん」と呼びました。
私は「原宿くん」と呼ばれる格好良さ?に、
自己陶酔していたのは言うまでもありません。
今考えると、田舎者丸出しのただのおバカさんみたいに感じますが、
当時の私は「俺は格好良い」と心から感じていました。
賢い人はこの時点で自分の恥ずかしさに気付くのですが、
鈍感な私は全く気付く気配すら感じませんでした。
40歳となった現在はさすがに着用する勇気はありませんが、
プリントが”漢字”ではなく”英語”であれば着用しても構わないでしょう。
「原宿」と「Harazyuku」...何故日本語だと格好悪く、
英語だと格好良く感じるのでしょうか?
これも、日本人の欧米に対する一種の嫉妬の表れと言えるのかもしれませんね。
正しくは千葉県(浦安市)に存在するのにも関わらず、
何故か「東京ディズニーランド」という不思議。
これは「千葉ディズニーランドというと何か田舎臭いイメージがあるから!」、
と言う理由だそうだが定かではありません。
ここでは、そのディズニーランドについての記事を書いていこうと考えていますが、
巷に溢れているような在り来たりの情報では面白みがありません。
そこで、あまり表沙汰とならない、
「ディズニーランド裏情報」なるマニアックな情報をご紹介していきたいと考えています...
まずは、私が家庭教師をやっていたおよそ2年前、
その当時の担当生徒に聞いた実話をご紹介しましょう。
その彼が当時通っていた中学校の名称は、
お茶で有名な愛知県西尾市の西部に位置する「平坂(へいさか)中学校」。
この学校は昔から悪ガキの宝庫として有名で、
様々な場所で悪さをしては補導をされる輩が多かったようです。
先生を殴ったり原付バイクで通学したりと言った、
信じ難い話を当時よく彼から耳にした記憶があります。
でも、この程度の反抗なんてまだまだ可愛い方。
私が中学生の頃は、悪の三大要素である暴力・窃盗・喧嘩等は日常茶飯事で、
バイクで校庭や廊下を走り回る輩も存在した位ですから。
何故これ程までに中学生が荒れているのかというと、
やはり「中学校は義務教育である」と言う事実が大きいように思います。
一方、高等学校は義務教育ではないので、
こんな騒ぎを起こせば即刻退学処分となってしまいます。
しかし、中学校では、生徒がどんな悪さをしようが退学処分とはならないのです。
東京ディズニーランドの雑誌やテレビでは見つからないマニアックな観光情報です。